ブシロード「初」となるファッションイベント『Bushiroad Fashion Journey』を
Shibuya Hikarieにて開催いたしました。
本公演はブシロードとして初の試みとなる「ファッション」をテーマに総勢37名のキャストが出演し、
ブシロードの多彩なコンテンツの魅力をファッションの軸から発信いたしました。

本イベントは出演者全員によるオープニングファッションショーからスタート。
各コンテンツパートの衣装に身を包んだキャスト陣が、本イベントのために特別アレンジされた「ブシロードのテーマ」に乗せてランウェイを華麗に彩りました。





白のジャケットと鮮やかな赤のプリーツスカートを組み合わせた衣装で登場しました。
ジャケットの襟元や袖、スカートの裾に入ったラインが、爽やかでスポーティーな印象を与えます。
ベルトやスカート丈、ラインの入り方にはメンバーごとの違いもあり、統一感のなかに個性が感じられる装いでした。
1曲目の「ピーポー恋ガンバレ♡」では、客席の女性ファンからも大きな歓声が上がります。
メンバーの自己紹介を挟んで披露された「キライ(訳:大好き)」では、ファンも一緒に歌い、会場の熱気は一気に高まりました。
トップバッターとして、最高のパフォーマンスでイベントの流れをつくりました。

続いて、愛美、伊藤昌弘、林寛太郎によるAiM:Øriginalのステージです。
オーバーサイズのパーカーやワイドパンツを中心としたストリートスタイルで、モノトーンを基調に、ロゴやクロス、赤色のグラフィックをアクセントに取り入れていました。
無骨さのなかにエッジの利いた存在感を放つスタイルです。
まずは愛美と伊藤昌弘がランウェイでパフォーマンスを行い、続いて2人でアコースティックギターの弾き語りによる「ゴールライン」を歌いました。
その後、林寛太郎が登場すると、DJ/MPCパフォーマンスで「メリトクラシー」などを披露。
ファッションショーならではの、ジャンルを横断するライブが繰り広げられました。
再び登場した愛美は、ストリートファッションをベースにしながらも、ポップな雰囲気をまとった装いに。
3人がステージにそろうと、「走り始めたばかりのキミに」を歌唱しました。
もともとPoppin’Partyの楽曲ですが、アコースティックギターとボイスパーカッションによる見事なアレンジで、新鮮な魅力を引き出していました。

ここからはスターダムのパートが幕を開けます。
まず、漆黒のドレスに身を包んだ上谷沙弥がランウェイに登場。
黒のチュールを幾重にも重ねた重厚なドレスと荘厳な雰囲気で、オーディエンスを圧倒します。

続いて、スターダムスペシャルサポーターの相羽あいなが、鮮やかな紫のフリルを全身にまとった衣装で登場し、スターダムのテーマソング「S.T.D.M.」を歌唱しました。

その後、羽南と舞華の所属するユニット「STARS」の入場曲に乗せて、2人が入場します。
艶やかなドレス姿かと思いきや、ランウェイの途中でドレスを脱ぎ捨て、プロレスのコスチューム姿に早変わり。
プロレスのように選手コールを受けながらのランウェイウォークで、会場を沸かせました。

続いて、本人の入場曲に乗せて朱里がソロで登場。
白とシルバーでまとめた気品あるドレスのまま、ランウェイで華麗なハイキックを披露しました。美しさと力強さを同時に見せつけ、リング上とはひと味違う華やかさを放ちました。

青木陽菜は深いグリーンを基調としたタータンチェックのセットアップで登場しました。
ハート形に見える黒いラペルが印象的なジャケットと、ラップスカート風のミニ丈ボトムを組み合わせた、英国のスクールファッションを思わせる装いです。
中に合わせた白のクロップドTシャツが、クラシカルなチェック柄に軽快さと遊び心を加えていました。
ステージでは、青いライトに照らされるなか、「Ephemeral」をクールに歌い上げます。
間奏ではオーディエンスを煽る場面もあり、ファッションイベントという特殊な環境ながら、余裕すら感じさせるパフォーマンスでした。
MCでは、「Vivienne Westwoodが大好きで、今日の衣装を用意していただいた」と衣装へのこだわりを語り、最初のランウェイについては「ドキドキした」と告白。
会場からは笑い声が上がりました。
続けて披露した「ROCK MUST GO ON UNTI HERO!」では、客席から自然とハンドクラップが巻き起こり、会場がひとつになりました。

夢限大みゅーたいぷは、GEKIROCK CLOTHINGとのコラボアイテムを取り入れた衣装で登場。
「みゅーたんとミュータント」のリズムに乗ってステージに姿を現すと、それぞれのコラボレーションアイテムを基調としたパーカーやジャケット、シャツにメンバーそれぞれのイメージカラーを組み合わせたアイテムも取り入れ、GEKIROCK CLOTHINGらしいロックテイストと、夢限大みゅーたいぷならではのカジュアルで活動的な魅力が融合した衣装となっていました。
ステージ上ではメンバーがくるりと回り、コラボアイテムをファンに披露する一幕も見られました。
最初に披露したのは「熱風海陸ブシロード 〜熱き咆哮〜」。
楽曲タイトルが告げられた瞬間、会場からは大きな笑い声と歓声が沸き起こり、おなじみの楽曲にオーディエンスも大いに盛り上がった。
続く「LET’Sあちあちトレーニング!」では、性急なビートに乗せて会場のボルテージはさらに上昇。
メンバー5人のパフォーマンスとファンの熱気が重なり、会場全体が一体となる熱狂的なステージを繰り広げました。

ZERO RISEは、バスケットボールが題材のクロスメディアプロジェクト。
本イベントでは作中チームの一つであるKINGS+HOOTの3名が出演。
イラストを再現したオリジナルのアイドル衣装に身を包んだミラクル(CV・演:佐藤 たかみち)が中心のステージを披露。
そこに既存のチームユニフォームにミラクルの応援グッズを身につけたブリンク(CV・演:石橋 弘毅)とサンシャイン(CV・演:平賀 勇成)が駆けつけます。
スポーティーなバスケユニフォームとアイドル衣装が織りなす華麗なステージは、まさに奇跡の「マリアージュ」。
バスケットボールを使った演出で登場すると、早速「ミラクル☆マリアージュ」を披露。
舞台『ZERO RISE』でも披露された楽曲に乗せ、ブリンクとサンシャインが客席を煽るようにペンライトを振って観客を一気に巻き込みます。
続いて、KINGS+HOOTの絆を歌った楽曲「RUN IT BACK」を披露。
ランウェイを大胆に使い、息ピッタリのパフォーマンスを見せつけました。
さらに曲間では「ミラクルマリアージュ」のコール&レスポンスも行う粋なシーンも。
初対面の観客のハートでさえも鷲掴みにしていく圧巻のステージでした。

イベントも終盤に差し掛かると、再びスターダムのパートへ突入します。
まず登場したのは、伊藤麻希、古沢稀杏、梨杏からなるユニット「伊藤リスペクト軍団」。
レースやフリル、リボンをふんだんに取り入れた衣裳で、「セツナイロ」を披露しました。
伊藤麻希は黒と赤を基調としたゴシックな装い、古沢稀杏は赤を中心に花やウサギのモチーフを盛り込んだ華やかなコーディネート、梨杏は淡いピンクの生地にチェック柄や小物を重ねたガーリーなスタイルでした。
同じ衣裳でも、ダーク、クラシカル、キュートと異なる方向性で、それぞれの個性が表現されていました。


続いて、Jimbo Bonjiの実況のもと、さくらあやと玖麗さやかが登場します。
これまでのドレスや可憐なワンピース衣裳から一転して、鮮やかな色彩のポップな装いに。
そこで行われたのが、プロレスらしさを取り入れた「ポージング対決」です。
この対決でレフェリーを務めたのは、フワちゃんでした。
カラフルなファーとチェック柄のミニスカートを組み合わせたコーディネートや、レーシングジャケット風のトップスにピンクのチェック柄、ダメージ加工風のレッグウェアを合わせたスタイルなど、エネルギッシュでポップなファッションが並びました。
リングコスチュームを思わせるデザインも取り入れられ、スターダムらしい力強さと遊び心を感じさせる構成でした。

『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のステージは、この日最長の尺で展開されたランウェイ&朗読劇パートです。
冒頭のファッションショーから西條クロディーヌ役・相羽あいな、高千穂ステラ役・青木陽菜が合流して合計7名がランウェイに登場。
黒と白をベースにカーキやピンク、ブルー、蛍光色のラインを取り入れたエレガンス&スポーティなスタイルが特徴的です。
ここから流れるように朗読劇パートへ。
本イベントに合わせた、ファッションショーを舞台にした物語で、スクリーンやランウェイを使った演出が加わります。
クライマックスにはランウェイウォーキングのモデルに合わせた楽曲を披露し「GANG☆STAR」「花咲か唄」「Everlasting Show to the Show」「Rerise」と続いた後にはスタァライトパート登壇者全員で「ロマンティッククルージン」を披露。
ランウェイを舞台とした「レヴュー」を繰り広げました。


ライブパートのラストを飾ったのはANON TOKYO。
「MyGO!!!!!」千早愛音役・立石凛はアイボリーと深いワインカラーを基調にした、秋冬らしい装いでランウェイに登場しました。
夢限大みゅーたいぷはメンバーそれぞれ衣装は違うものの、上品でフェニミンな雰囲気は同じ。
お揃いで付けたブローチが目を惹きます。
正面からも背面からも、見る角度によって様々な表情を楽しめる、360度どこから見ても映える衣装にこだわったと愛音。
秋冬らしい素材やふわふわとしたシルエットにもこだわりが詰まっています。
ステージでは、和やかな 落ち着いた雰囲気で衣装を紹介していきます。
随所にロゴを散りばめたことに触れ、「ANON TOKYOの最高傑作」と自信たっぷりに語ったところで「夢現妄想世界」の歌唱が始まり、ステージを華やかに彩ります。
この日最後の楽曲にふさわしい、ポップでノリノリなパフォーマンスで、イベントを締めくくりました。

| 公演名 | Bushiroad Fashion Journey |
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| 日程 | 2026年10月25日(日) 開場 17:00/開演 18:00 |
| 会場 | 渋谷ヒカリエ ヒカリエホール |
| 出演者(出演順) |
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| 衣装(出演順) | GUT'S DYNAMITE CABARETS/EASY NO EASY/Takaaki Uchida/GEKIROCK CLOTHING/小原 敏博・古橋 香奈子/PINK HOUSE/エースミー/deux Lunes cinq/axes femme(株式会社アイジーエー) |